デイトレの基本的な稼ぎ方や立ち回り

僕のデイトレの稼ぎ方をご紹介します。

トランプ政権下では、デイトレを強くオススメします。

2018年は、非常に荒れましたね。
ダウ平均-500以上の日が多かったです。
さすがにダウ-500以上にもなると、必ずと言って良いほど日系も連れ安を喰らっていました。

日系-1000円以上とかもありましたよね。

彼の発言ひとつでオハギャーになることが多かった年でもあります(笑)

僕も2月の大暴落でオハギャーの経験があります(笑)
これを機にスイング短期でやっていたのを、完全にデイトレへ切り替えました。

2018年2月の大暴落、8月にも大暴落、12月末にも大暴落
アメリカンファースト政策によるの輸出品の関税強化
米中関係の悪化、アップルショックなどなど。

持ち越していたら完全にオハギャーですよね。
中には、あんまし関係ないだろ!って銘柄まで影響を受けまくってます。
日系は外部要因に非常に弱いんですw

その点、デイトレはこういう波乱万丈な相場に強いですね。

皆がオハギャーしている時に買えますからね^^

デイトレで必要なもの

既に備わっている方は、コチラの項目はすっ飛ばして読んでください(笑)

  • 資金40万円位
  • 証券会社の口座
  • ザラ場を見れる時間

資金40万円以上

資金は多ければ多いほど良いですが、40万円位あれば充分です。
30万円以上証券口座に入れていないと、信用取引口座が作れないからです。
30万円だけだと、ちょっとでも含み損になってしまうと信用取引が使えなくなってしまうので、やはり40万円以上はあるとよいです。

証券会社の口座

今の証券会社はどこも似たり寄ったりですが
僕はSBI証券をオススメします。
SBI証券をオススメする理由は

  • 手数料が安い。
  • チャートが見やすい。
  • スマホのアプリが使いやすい。

などがあります。

また、信用口座を開設した時も1日で使えるようになりました。
対応も早くてよいです。

ザラ場を見れる時間

ザラ場とは、株式取引が行われている時間
9時から15時までの間ですね。
デイトレでは当たり前ですが、常に張り付いて見ていられる時間が必要です。
日中忙しい方は厳しいかもしれませんね^^;

僕もニートながら常に張り付いていて見ていられる時間がない時があります。
そういった時は、1取引完了して利益確定したら今日は終了みたいな感じにしているときもあります。

当日デイトレする前にチェックしておきたいポイント

当日、デイトレをする前にチェックしておきたい点は全体的な相場です。

特に注目しておきたい全体相場

ダウ日系先物為替

全体的に下げ相場なら空売り目線で
上げ相場なら買い目線でって感じで立ち回ってます。
プラマイ100位だったらあまり気にしなくても良いかなって思います。

日経平均は様々な外的要因から影響を受けます。
ちょっとでも何か負の要因があると、すぐ落ち込んじゃうのです(笑)
日系は非常に繊細なのです(笑)

特に注目しておきたいのは、ダウと日系先物と為替です。

アメリカのニューヨーク市場が終わった後、日本の株式市場が始まるので
やはり、ダウから日系へ影響があります。

為替相場は
円安になると、日経は上がり
円高になると、日系は下がる傾向にあります。

上がっているのか、下がっているのかだけのチェックでOKです。

デイトレはどんな銘柄が良いか

デイトレ銘柄は、基本上下が激しい銘柄が利幅が取りやすくてオススメです。

トレンド銘柄で、何か材料があるとさらに良いです。

逆に出来高が少ない銘柄はあまりオススメしません。

好材料の場合ですと
好決算上方修正期待、分割予定、蔵替え予定、新商品開発、業務提携などですかね。

悪材料の場合ですと
悪決算下方修正予定、関連商品の関税引き上げ、犯罪的なことをやってしまった。などですかね。

特に犯罪系は、めちゃめちゃ株価が下がるし、落ちてもなかなか戻りませんし株価回復までに時間が掛かります。
度合いにもよりますけどね。
1人の人間が起こした、軽犯罪とかならそれほど影響ありませんが
会社ぐるみの犯罪系は、やばいですよ。

TATERUやスルガ銀行などが良い例ですね。というか悪い例か(笑)

TATERUとスルガ銀行は、2018年の夏に暴落しましたが
その後、回復するどころかずっと下がり続けていますね。

TATERUも潔白を証明できれば、回復はするでしょうが
8月に発覚してから、まだ何も発表されていないことを考えると
やっぱ、組織ぐるみでやっていたのかな?って思いますよね。

こういった犯罪系をやらかしてしまった会社は、空売りの大チャンスですw
下がり始めた時から空売りしても、高確率で儲かります(笑)

ジャンルとして僕のオススメはゲーム株です。
上下どちらでも取れる銘柄が多いです。
東証一部上場している銘柄よりも、マザーズの方が激しくて好きです。

銘柄は1つか2つに絞る

個人的に銘柄は1つか2つ。多くても3つ位までに絞った方がよいです。

1年、1ヶ月、1週間、1日でそれぞれチャートを見ます。
なぜ長期間でも確認するかというと、含み損になってしまった時の対応です。

銘柄それぞれに上がり方、下がり方、出来高とか色々な特徴があるので

1つか2つに絞って、どこで入るかを見極めます。

1週間くらい注意してみてると、その銘柄の特徴みたいなのが見えてきます。

例えば、こちらはグレイステクノロジー(6541)の5日間チャートなのですが
前場10時位まで上昇してから、一度下がる傾向が非常に多いのです。

寄りで買って、10時位までに売ってからさらに空売りもできますよね。

こういった特徴は、銘柄それぞれにあるので把握しておくことが大切です。

また「分析」というところをクリックしますと、現在の株価が割安なのか割高なのか
市場トレンドにのっているのか。などを把握することができます。

割安性が1というのは、現在の株価が割高であるということです。
だから下がる時は、一気に下がってしまう恐れがあります。

こういったところもチェックです。

取引する株数はどれくらい?

この辺は、資金力と性格にもよりますが
僕は基本的に100株単位でやってます。

100株だけでしたら、含み損になってしまった場合でもそれほど痛手は負いませんし
大量に持っていると、気になって気になってしまい他の仕事に手が付かなくなるからです(笑)

僕のトレードは、日に5000円でも1万でも儲かればいいかな的な感じですので
ガッツリ稼ぎたい方には向いていないかもしれません。

含み損になってしまった場合の対応

損切りですが、基本的に買値から2%以上下がってしまった時です。

またナンピンはしませんが、例外はあります。

株価が上昇トレンドにある場合は、ナンピンして対応します。
この場合は、持越しします。
上昇トレンドにある場合は、翌日寄りで強く上がる傾向があります。
この時に、全部売ります。
含み益にならなくても、損切りします。

逆に下降トレンドで「買いで入った場合」、当日で損切りです。

空売りの場合も同じです。
上昇トレンドで売りで入った場合ですね。

上昇トレンドの時には、売り目線では入らないほうが良いです。

なので、銘柄は1つか2つに絞った方がよいですよ。

含み損になってしまった場合に、取り返せるのか等
新しく買った銘柄だと、銘柄の癖や分からない点が多いですからね。

しっかり分析している銘柄や長い付き合いのある銘柄ですと
銘柄特有の癖が見えてくるはずです。